【StableDiffusion】アングル・構図に関するプロンプト(呪文)一覧・例

呪文一覧

 StableDiffusionでAIイラストを生成する時にアングルや構図を意識するとより可愛く生成することができます。カメラアングルの指定が思い通りになると写真集のようなイラストを生成できる便利なプロンプトです。

 アングルや構図に合わせてポーズのプロンプトを活用し、躍動感のあるイラストを生成してみましょう♪

【StableDiffusion】アングルに関するプロンプト(呪文)一覧例

Stable Diffusion“にてAIイラストを生成する際のカメラアングルに関するプロンプト(呪文)です。

上目遣いをしたいときは「from below」、
見下ろすような表現をしたいときは「from above」、がおすすめです♪

構図に合わせてカメラアングルを設定してみましょう

1.【from front】前から・正面

「from front」のプロンプトで正面からのアングルのAIイラストを生成することができます♪

何も入力してなくてもほとんどが正面からのアングルになりますが、正面で固定したい場合は入力しておきましょう。

2.【from above】上から・俯瞰視点

「from above」のプロンプトで上からのアングルのAIイラストが生成できます♪

それほしいなぁ…とか、
先輩…付き合ってください♡とか、

そういうシーンのAIイラストを生成したいときによく使用します(*’▽’)

3.【from below】下から・見上げる

「from below」と入力すると下からのアングルになります♪

使用例のようなAIイラストを生成したいときにおすすめです(*’ω’*)

4.【from side】横から

「from side」で横からのアングルになります♪

from side + from a far

でどこか遠くを見ているという構図のAIイラストを生成することができるので、アングルのプロンプトと視線のプロンプトを組み合わせるのもいいですよ♪

5.【from behind】後ろから

「from behind」で後ろからのアングルになります♪

こちらも視線のプロンプトで調整してみましょう♪

【StableDiffusion】構図に関するプロンプト(呪文)一覧例

Stable Diffusion“にてAIイラストを生成する際に強調させたい場所を特定するためのプロンプトです。
自分は”cowboy shot”, “upper body”をよく使用しています♪

“full body”はStableDffusionで使用する場合、頭が切れる・バランスが崩れることがあるため、
試行回数を増やしたりしています。

(モデルによっては上手く生成できない場合があるため、モデルを変更したりしています。)

1.【face close-up】顔だけ・顔アップ

顔に焦点を当てた画像を生成したときに便利なプロンプトです♪

SNS用のトプ画で使いたいときに便利なので、正方形か3:4の比率で生成するのがおすすめです✨✨

2.【head shot】胸から上・バストアップ

鎖骨当たりから上の構図で生成したいときは、「head shot」のプロンプトが優秀です。

全身の構図に加えて細部まで細かく描写されるので、高画質なAIイラストが生成されやすいので、おすすめのプロンプトです(*’ω’*)

3.【upper body】上半身

お腹から上の構図のAIイラストを生成したいときは、「cowboy shot」のプロンプトがおすすめです♪

4.【cowboy shot】太ももから上

太ももの上からの構図の場合は「cowboy shot」で生成できます♪

SNSに投稿されているAIイラストはこの構図のものが多いと感じます♪

全体のバランスも良く、とても人気のプロンプトです(*’▽’)

しかし、「cowboy」と入っている分、帽子を被った人の画像が生成されやすいので、「cowboy shot,(no hat:2)」で帽子を被りづらくなります♪

5.【full body】全身

「full body」のプロンプトで全身の構図のAIイラストを生成することができます。

cowboy shotまでは3:4比率までで安定して生成できますが、full bodyだと比率が足りず破綻することが多いです(・_・;)

横512×縦1024で設定するとバランスの良い全身画像を生成することができます♪

【StableDiffusion】視線に関するプロンプト(呪文)一覧例

 ”Stable Diffusion“でのAI生成でキャラクターの視線を指定するプロンプトです。
“look afar”はStableDffusionで上手く指定できないことが多いため、試行回数を増やしてみてください

 私は一応”look at viewer”を使用していますが、
入れなくてもカメラ目線で生成させやすいので、ほかの視線を指定したい時に使ってみてください♪

1.【looking at viewer】カメラ目線・正面

「looking at viewer」でカメラ目線のイラストを生成することができます♪

from frontと同様に視線のプロンプトを入力していなかったら自然とカメラ目線のイラストになるので、最近はあまり使わないかもですね(・_・;)

2.【looking up】上を見る・上を向く

「looking up」で上を向くイラストを生成することができます♪

from above + looking upでより見上げたAIイラストの構図になります(*’ω’*)

3.【looking down】下を見る・下を向く

見下げるような視線にしたいときは「looking down」を入力しましょう♪

ただ、このプロンプトだけだと、正面からのアングルとなり、失敗するケースが多いので、from belowと一緒に使ってみてください(*’▽’)

4.【looking side】横を見る

横を見るプロンプトになりますが、視線をカメラ目線にしたくないときは、looking away, looking afar と使い分けてみてください♪

5.【looking back】振り返る・後ろを見る

振り返るようなAiイラストを生成したいときに便利なプロンプトです♪

結構好きなプロンプトです(*’ω’*)

6.【looking away】よそ見・視線を逸らす

カメラ目線にしたくないときに便利なプロンプトです♪

失敗することがおおいので、{{looking away:(1.3)}}など強調するプロンプトで調整してみて下さい(*’▽’)

まとめ

StableDiffusionで役立つアングルや構図のプロンプトを紹介させていただきました♪

アングルや構図に合わせて視線のプロンプトを調整してより良いAIイラストを生成してみてください♪

また、ポーズに関するプロンプトを活用することで躍動感のあるイラストを生成できますので、良かったら試してみてください(*’▽’)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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