StableDiffusionでAIイラストを生成する時に想定しているポーズにならないことが多いのではないでしょうか。
また、生成するときに、プロンプト集を別タブで開いていれば生成しやすくなります。
この記事では、StableDiffusionで使えるポーズ指定を上手くするコツと、ポーズに関するプロンプト(呪文)を紹介します。
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StableDiffusion全体の設定
ポーズを狙ってAIイラストを生成する時は、プロンプトが安定して反映される設定が重要です。
まずは、アスペクト比率(画面サイズ)・数値設定・プロンプト(呪文)の配置のコツを説明します。
アスペクト比率(画面サイズ)
画面サイズは大きくなれば大きくなるほど、生成の安定度が低下してしまいます。
また、横サイズで全身のAIイラストを生成するとかなりの確率で狙ったポーズどころが、腕や指が破綻してしてしまうことが多いです。
おすすめの画面サイズの比率は以下の通りです。
- 横600×縦800 3:4
- 横768×縦1024 1:2
- 横540×縦960 9:16
基本的には”1:2”か”3:4”で調整すれば安定してAIイラストを生成することができます。
ただ、3840×2160といった、4k解像度で生成しようとするとかなり時間がかかってしまうため、
4k解像度の前に540×960で生成してみて、理想のポーズがとれたAIイラストができた後に、解像度を増やしてみてください♪
StableDiffusionの数値設定
StableDiffusionでの数値設定として主に調整するのは、
- Sampling steps
- CFG Scale
の二つだと思います。
それぞれ簡単に説明すると、
Sampling stepsは「ノイズを除去する回数」
Sampling stepsの数が多いほど、質の高いイラストを生成することができます。その代わりstep数に応じて作業時間がかかるため、品質と時間のどちらを優先するかでstep数を決めてください。
CFG Scaleは「生成する画像にプロンプトをどれだけ強く反映するか」を決める値のこと。
数値を上下することで具体的起こることを説明すると、
- CFGScaleの数値を大きくすればするほど、StableDiffusionはプロンプトの文章に忠実に絵を描こうとする
- CFGScaleの数値を小さくすると、StableDiffusionはプロンプトを大まかにとらえて、プロンプトに縛られない創造性の高い絵を描こうとする
- CFGScaleを高くしすぎると絵のクオリティが下がる(忠実に再現しようとするため、破綻が増える)
- CFGScaleを低くしすぎるとプロンプトと違う絵になる
最適な数値は「7-10」とされています。ただ、サンプリングステップ数も同時に上げることで破綻しづらくなるといわれますが、PCへの負担も大きくなるので、一先ずは7で十分だと思います。
プロンプト(呪文)の場所
プロンプトを入力するコツについては別記事で細かく解説していますが、
ここでは簡潔に説明させていただきます。
StableDiffusionは先頭に入力されたプロンプトから反映されていくので、
ポーズや構図など、より反映させたいプロンプトは先頭に持ってくることで、自分の理想としたAIイラストを生成することができます。
ポーズに関するプロンプト(呪文)まとめ
色んなポーズに関するプロンプトをご紹介します♪
立ちのポーズ
standing
立っているポーズ

leaning forward
前かがみのポーズ

crossed arms
腕を組むポーズ

Hands on Hips
腰に手を当てるポーズ

arms behind head
両手を上げるポーズ

model posing
モデルさんのポーズ

dynamic pose
躍動感のあるポーズ

まとめ
StableDiffusionでポーズを狙ってAIイラストを生成するコツやプロンプトを説明させて頂きました。
基本的にはアスペクト比率やスケールを押さえておけば、プロンプトが安定して反映されるのでぜひ試してみてください♪
最後まで読んでいただきありがとうございました♪